地元企業の皆様から市への想いや感じている課題感をリアルに直接聞く事ができましたので、とてもよかったです。
第一章 ─ 視察ツアー
Come and See
はじまりは、 この3日間。
資料では、川の音も、白壁の照り返しも、まちの人との距離感もわかりません。
2泊3日、無料でご招待します。倉吉を、あなたの足で歩いてみてください。
ツアーの様子TOUR SCENES






羽田空港→鳥取空港/鳥取空港→倉吉市内。
新大阪駅→倉吉駅。
進出企業訪問/市長表敬訪問。夜は懇親会で本音の情報交換を。
人材育成の現場と、地元企業のリアルに触れる時間です。
まちの空気を確かめながら拠点候補をまわります。
締めくくりまで、余すことなく倉吉を巡ります。
地元の人たちと進出について本音を語り合い帰路につきます。
倉吉市内→鳥取空港/鳥取空港→羽田空港。
倉吉駅→新大阪駅。
参加企業の声VOICES ─ アンケートより
実際の市内の状況や、どのような企業がどのような仕事をされているのかを見ることで、自社が進出する際のシミュレーションをよりリアルに考えられる。
日常に根ざした部分を感じとることができて良かったです。実際に企業さんを訪問してその場の空気感を感じられたこと、ワールドカフェや懇親会で個別にお話することで、皆さんのリアルな考えに触れることができたことも良かったです。
全体を通して、市の皆さんや参加者さんとの一体感を感じられるツアーでした。市の方たち(行政・商工会・企業)が感じておられること、「課題に対して何をしなければいけないのか」が皆さんで一致していて、それがハッキリ伝わってきたので、参加者として何をどうすればいいのかをイメージしやすかったのも大きな特徴だと感じました。
地域の空気感や人のあたたかさを感じられ、サテライトオフィスとして働くイメージが具体的に湧きました。また、自治体の方のお話から、柔軟に企業と向き合ってくださる姿勢を感じ、受け入れ体制が整っている印象を持ちました。
※ 実際の視察ツアー参加企業アンケートより
第二章 ─ まち
The Town of White Walls
白壁と赤瓦の、 小京都ではたらく。
玉川のせせらぎに、白壁が映る。
瓦は赤く、空はどこまでも広い。

倉吉のまちの中心、打吹玉川地区。江戸から明治にかけて建てられた土蔵や町家が いまも連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
商いの記憶が染み込んだ白壁のまちは、博物館ではありません。 いまも人が暮らし、商い、働く「現役のまち」。 その場所で、新たな第一章として、あなたの会社の机を置きませんか。


「伝統と革新が響き合う、 未来を紡ぐまち、倉吉。」
第三章 ─ くらし
Life as a Benefit
暮らしそのものが、 いちばんの福利厚生。
仕事終わりに温泉へ。週末は海へ、山へ。
データにも、ちゃんと裏づけがあります。
- 住みよさランキング 2026
-
7位
全国812市区中。暮らしやすさは折り紙つき。
- 天神川水系の水質
-
日本一
国土交通省調査で水質日本一に輝いた清流のほとり。
- 海・山・温泉まで
-
20分圏
日本海も、山も、関金温泉も。ぜんぶ仕事帰りの距離。
- まちの人口
-
42,664人
顔の見えるサイズのまち(2026年5月末日時点)。


金曜の夕方、ノートPCを閉じて
車で20分の湯に向かう。
そういう週末が、ここでは「あたりまえ」です。

第四章 ─ しごと
Why a Satellite Office Here
オフィスの常識を、 置いていく。
満員電車も、相場の高い賃料も、ここには持ち込まなくていい。
倉吉のサテライトオフィスが、チームに返してくれるもの。
集中が、戻ってくる
通勤の消耗も、絶え間ない割り込みもない。川音と白壁のまちの静けさが、 開発合宿にも、企画の缶詰にも向いた「深い集中」を連れてきます。
人材と、出会い直す
地元で働きたい若手、戻りたいUIターン層。 都市部の採用市場では出会えなかった人たちと、 このまちでなら出会えます。
会社を、止めない
拠点をひとつに集めるリスクは、もう経営課題です。 本社機能の一部をまんなかの倉吉へ。事業継続の選択肢が増えます。
コストを、創造に回す
都市部より身軽な賃料と生活コスト。 浮いた分は、人へ、プロダクトへ。 まちの支援制度も挑戦を後押しします。


空中写真: 国土地理院
遠いと思っていた場所が、いちばん近い拠点になる。
-
大阪から、乗り換えなしで約3時間。
特急スーパーはくとが倉吉駅まで直通。車内はそのまま、動く会議室に。
-
空路は、コナン空港から車で約50分。
鳥取砂丘コナン空港からまっすぐ。東京との往復も日帰り圏です。


終章 ─ ささえ
We Back Your Move
挑戦に、 追い風を。
進出の物語は、一社だけで描くものではありません。
鳥取県と倉吉市が、候補地探しから制度活用まで伴走します。
倉吉市 ─ サテライトオフィス開設支援事業費補助金
100万円まで・最大2年間。オフィス賃借や機器設備・往復交通費などの経費を支援。
併用可県「とっとり先駆型ラボ誘致・育成補助金(オフィス設置型)」との併用ができ、併用した場合、全体経費の3/4を市と県が支援。
鳥取県 ─ とっとり先駆型ラボ誘致・育成補助金
①事前調査型
30万円まで・最長1年間。事前調査経費を支援。
②オフィス設置型
200万円まで・最長2年間。オフィス改修・賃借や機器設備などの経費を支援。
過去3年間で最大230万円。県内企業・団体等との連携や先駆的事業であることが要件です。
鳥取県 ─ 先端的デジタル活用企業立地促進補助金
年1,000万円まで・最大5年間(最大5,000万円)。事業所賃借費・設備賃借費・人材確保費を支援。
とっとり先駆型ラボ誘致・育成補助金をご利用後、雇用要件を満たせば、「先端的デジタル活用企業立地促進補助金」の活用も可能です。
※ 制度の正式名称・要件・公募状況は最新の県・市公表資料をご確認ください。視察ツアーでは個別にご案内します。
※ 支援制度の詳細は、こちらからご確認ください。
結 ─ お問い合わせ
Begin Your Chapter
物語の続きは、 あなたの 「次の一歩」から。
「まだ具体的な時期やプランは未定」でも構いません。
次は、画面越しでは伝えきれなかった倉吉の空気・人のつながりを、実際に肌で感じてみませんか?
まずは、あなただけの「倉吉との関わり方」を見つけに行きましょう。
参加無料・各回5社限定 ─ 申込締切 2026年8月21日(金) 17:00
白壁のまちで、お待ちしています。