2泊3日で、進出のすべてを見る。
オフィス候補の見学から、補助金の個別相談、地元企業との交流まで。
資料では分からないことを、2泊3日で確かめる行程です。
上陸
島の仕事を見る
物件と、最後の確認
GALLERY
ツアーの様子





VOICES
参加企業の声
五島市への進出については、十分に可能性があると考えております。地域の課題を明確化し、その解決を通じて双方の事業拡大につなげたい。
進出の可能性はあります。まずは店舗を持たない形で人とのつながりを作りながら徐々に進出していくのが理想。写真や映像を通じて島でできる取り組みを考えたい。
アテンドいただいた職員の方々のお人柄が素晴らしかった。『五島市はウェルカム精神が強い』という言葉通りのご対応で嬉しかった。
過去開催の視察ツアー参加企業の声(アンケートより)
島で働く。島で暮らす。
通勤5分、昼は五島うどん、窓の外は海。
冗談のような環境が、仕事の集中を本気で変えます。
仕事と暮らしが、5分の距離。
LIFE IN NUMBERS
九州の最西端、152の島が連なる五島列島の市。
長崎港から西へ約100km。市域の大部分が西海国立公園に含まれる、海と教会の島々です。
日本遺産・世界遺産・ジオパークの「3冠」を達成した、物語の濃い島でもあります。


オフィスは海の隣。
WORK ENVIRONMENT
仕事は、島に持ってこられる。
光回線が通り、コワーキングは島内に複数。着いたその日から、島のデスクで仕事になります。
市が関わる移住者だけで毎年200人以上。6年間で1,300人超が島に移り住んでいます。
先輩企業は、すでに島にいます。東証スタンダード上場のNCD株式会社も2020年に五島オフィスを開設。
五島についたら、その本音を聞いてください。


ACCESS
福岡から40分。
「離島は遠い」は思い込みかもしれません。日帰り出張も現実的な距離です。

制度も追い風。
国・県・市の支援が幾重にも重なる国境離島は、全国でも珍しい「制度の追い風地帯」。
進出コストを大きく下げる代表的な4つを紹介します。
五島市雇用機会拡充支援事業
事業費の3/4以内を補助
創業は上限450万円、事業拡大は上限1,200万円(設備投資なしは900万円)。IT企業の進出にも多数活用されています。
※現行事業は令和8年度まで。募集は回次制のため最新の公募状況は要確認
企業立地・雇用への優遇
固定資産税3年間課税免除
市の指定を受けた立地企業に、固定資産税の課税免除と雇用補助金(正規雇用1人あたり50万円など)を交付します。
※市内5名以上の新規雇用等の要件あり。詳細は市担当課に要確認
オフィス系企業誘致事業補助金
賃借料・通信費などを補助
事務所賃借料・通信費、雇用奨励金、設備費を補助。県との立地協定の締結と5名以上の雇用などが要件です。
※補助額・要件の詳細は長崎県に要確認
誘致企業工場等設置補助金
投資額の3〜20%を補助
投資割(投資額の3〜20%)に加え、雇用割として新規雇用1人あたり45万円、地場企業への発注率に応じた補助も。
※県との立地協定・5名以上の雇用・1億円以上(土地代除く)の設備投資が要件
※五島市提供資料(令和7年度)に基づく内容です。制度の内容・要件は年度により変わります。